ブリアンとフッ素は併用できる?使うならどちらを選ぶべき!?

ブリアンとフッ素を併用することで、虫歯対策はもっと効果的になるのでは?と考えるお母さんもいるのではないでしょうか。

フッ素と聞くと、歯磨き粉やデンタルリンスに入っていることが多いので、歯のためによさそうだな…というイメージが強いですよね。

子供用の歯磨き粉にも、パッケージに“フッ素配合”と書かれているものがたくさん売られています。

しかし、ブリアンの有効成分は少し特殊な善玉菌なので、他に使う虫歯対策用アイテムには少しだけ気を遣わないといけないんです。

では、ブリアンとフッ素の併用について詳しく知っていきましょう。

BRIS M18は刺激に弱かった!

ブリアンに含まれている、虫歯を抑制する主成分である「BRIS M18」は周りからの刺激にとても弱いという性質を持っています。

これは、歯磨き粉に含まれている発泡剤や界面活性剤、もちろんフッ素の刺激にも言えることなのです。

つまりどういうことかと結論を言えば、『ブリアンとフッ素は併用してはいけない』ということになります。

ブリアンで歯磨きをした後でさらにフッ素を使うことも当てはまりますし、成分として配合している歯磨き粉やデンタルリンスにおいても同じことが言えます。

お子さんの歯のために良いことはできる限りしてあげたいものですが、逆効果になってしまうことがある事実を忘れないでおきましょう。

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ではブリアンとフッ素…どちらを使うのが効果的?

ブリアンを使っている間は、フッ素を配合した歯磨き粉やデンタルリンスは使わない方がいいとは言いますが、フッ素が虫歯対策に効果的であることは事実でもあります。

必ずしも“どちらかしか使ってはいけない!”ということではないので、うまく両方を利用していけばいいのです。

フッ素はデンタルリンスにも含まれていますが、うがいが苦手なお子さんの場合は直接歯に塗るタイプが使いやすいです。

ですが、これを嫌がるお子さんの方が多いですし、毎日塗ってあげるのもお母さんにとっては負担になります。

そこで、

・お子さんがフッ素を塗るのを嫌がった時にはブリアンで歯磨きをさせる

・逆に、歯磨きを嫌がってしまったらフッ素を塗ってあげる

というように状況に応じて2つを使い分けてみてください。

同時に使わないようにすれば、BRIS M18の効果が薄れてしまうことはありません。

例えば、お子さんが眠気などでどうしても歯磨きを嫌がってしまうこともあるでしょう。

甘いお菓子を食べるたびに歯磨きをさせるのも、お母さんにとっては大変でしょう。

そんな時にはフッ素を配合したデンタルリンスなどの力を借り、メインでは毎日ブリアンを使うように分けていけばOKです。

まとめ

ブリアンとフッ素の併用は、フッ素の刺激が有効成分であるBRIS M18の効果を無くしてしまうので好ましくありません。

せっかくの虫歯対策の効果を減らさないためにも、ブリアンを使った後でフッ素配合のアイテムを使うのは止めておきましょう。

ただし、2つのアイテムを使い分けていけば、どちらの効果も効率よく得ることができるので、お子さんの体調や気分を観察しながら使い分けをしていってあげてください。

もし、どちらかを選ぶというのであれば、副作用の心配のないブリアンをオススメします。

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