ブリアン歯磨き粉の成分は他のものとはどう違うの?

ブリアン歯磨き粉で気になるのが成分。

最近ではフッ素が危険という話も耳にするので、フッ素不使用の歯磨き粉を選んでいる人も増えています。

また飲みこむ危険性だけでなく、ラウリル硫酸ナトリウムなどは体内に蓄積する危険性もあり「量的には大丈夫」とは言われても、チューブを舐めてしまう子もいるので、本当に大丈夫なのか親としては疑問に思ってしまうことがあります。

そのため、どんなに口コミが良くても、ブリアン歯磨き粉の成分は重要視したいところです。

不使用なものは一切使用していません!

ブリアン歯磨き粉ですが、心配されるフッ素やラウリル硫酸ナトリウムはもちろん、殺菌剤なども使用してません。

ブリアンの成分

これだけのものが不使用と言うと、市販の歯磨き粉はどれだけ不要なものが入っているんだって思いませんか?

ブリアンの特徴として

・ゆすがなくてもいい
・歯の生え始めた赤ちゃんから使える

この2つがありますが、うがいのできない小さな赤ちゃんでも安心しで使えるものになっているのです。

ブリアン歯磨き粉の成分はどんなものが入っているの?

ブリアン歯磨き粉の成分って実はとてもシンプル。

たった「5つ」の成分しか配合されていないんです。

◆成分一覧

・デキストリン
・エリストリトール
・フルクオリゴ糖
・乳酸菌
・香料

この中で「BLIS M18」は?というと乳酸菌。

エリストリトールは天然の糖アルコールで、フルクオリゴ糖も「糖」だから、歯磨き粉に糖?と思うかもしれませんが、虫歯になりやすい糖ではないので安心です。

危険!ペースト状歯磨き粉の落とし穴

歯磨き粉ペースト

 

ブリアン歯磨き粉の成分と他のものとの違いでもうひとつ重要なポイントが「歯磨き粉の状態」です。

昔の歯磨き粉は粉状だったということを聞いたことがあるかもしれませんが、今の歯磨き粉はペースト状やジェル状の物が増えています。

歯磨き粉の湿潤剤としてペースト状にするのがグリセリンやソルビトールなど。

グリセリンは膜を張ってしまうので、再石灰化が出来ずに虫歯になりやすくなるとか、かなりゆすがないと取り除けないとも言われていて、安全と言われる反面「危険」という声もあります。

また、そもそもずっと密封しているわけでもないのに、長期間カビが生えたり腐らないのはなぜ?という疑問も。

自分で手作りで作っているから大丈夫!と言う人も、成分の安全性以外で菌の繁殖や虫歯予防は大丈夫でしょうか。

歯磨き粉は毎日口の中に入れるので、総合的に考える必要があるのです。

まとめ

ブリアン歯磨き粉の成分は赤ちゃんから使うことを考え、安全なだけでなく、きちんと「虫歯予防」も考えられています。

歯を磨いて欲しいから歯磨き粉を活用するのは悪いことではありません。

ただ、安全な物を選んであげるというのも親の大切な仕事で、使う歯磨き粉が安全かどうかをきちんと確かめてあげることも大切なのです。

子供用歯磨きだから安全!というわけではないので、要注意。

子供を虫歯にしないためにも、安心して毎日使える歯磨き選びを心がけましょう。

>>ブリアンの公式サイトへ

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