ブリアンが効果なしなのは親が原因!?残念ですが事実です

ブリアンが効果なしという理由で問題外なのが「短期間しか使っていない」ことです。

即効性があるものはすぐに効果が出ますが、「BLIS M18」はすぐには効果が出ないため、最低2~3ヶ月は継続して使う必要があります。

せっかくブリス菌を使い始めたのに、細菌バランスが定着するまでにやめてしまったらもったいないことです。

よく虫歯になるのは親の責任と言いますが、これは間違っていません。

親がきちんとブリアンを習慣にして使い続けることで、虫歯菌や歯垢を除去して、虫歯になりにくい口内環境を作ることができるのです。

しかし、中にはきちんと使い続けてもブリアンが効果なしで虫歯になってしまったと言う人も。

でも、これもブリアンが悪いというわけではなく、親が原因になってしまっていることがあるのです。

ブリアンを使い、多くの人が虫歯予防に成功していますが、どうしてうちだけ?と思う前にまずは2つの原因を考えてみてください。

虫歯になってしまう原因その1:虫歯菌

ブリアンが効果なしの原因は虫歯菌。

ん?と思うかもしれませんが、虫歯菌と言うのは感染しますよね?

そのため、ブリス菌で子供の虫歯菌除去したとしても感染源が近くにいては、虫歯になりやすい環境を変えることができない可能性があるのです。

虫歯菌は大人や兄弟、友達など、周りにいる虫歯菌保有者から感染しますが、一番多いのは母子感染。

箸や食器の共有やフーフーしたりすることを控えたとしても、咳や話すことだけでも感染率はゼロではないので、まずは虫歯になりやすい人が周りにいるなら、虫歯菌検査をしたり、虫歯があるなら治すことが大切です。

本来なら妊娠中のうちにしておくことですが、育児で自分が後回しになっていたり、歯磨きが手抜きになっているなど思い当たることがある場合には両親、兄弟ともに早めに歯医者に行ったり対処しましょう。

感染源を減らすことで虫歯になりにくくなり、さらにブリアンで口内環境が良くなるので、仮に虫歯菌が悪さをしようと思っても善玉菌優勢で虫歯になりにくくなります。

虫歯になってしまう原因その2:歯磨き

ブリアンが効果なしのもうひとつの原因は歯磨きです。

歯磨き、ブラッシングは一番の虫歯予防ですが、正しく磨かなくては奥歯や歯と歯、歯と歯茎の間の汚れは取り除くことができません。

虫歯菌の住家の歯垢が取り除けなければ虫歯菌が住み着くので、虫歯になりやすい状態は変わりません。

もちろん、ブリアンを使うことでブリス菌が虫歯菌や歯垢の除去はしてくれますが、食べる時間が長かったり、甘いものや飲み物ばかり飲んでいて糖の摂取が多かったり、石灰化よりも脱灰の時間が長いと溶けるばかりになります。

正しい歯磨きをして虫歯菌や歯垢を減らし、さらに石灰化の時間を増やし、酸で歯を溶かす脱灰の時間を減らす。

そうすることで、虫歯になりにくくなります。

まとめ

ブリアンが効果なしと諦めてしまう前に、きちんとした原因がかならずあるので考えてみてください。

新発想の歯磨き粉ですが、成分のBLIS M18は日本ではまだ有名でなくても、海外ではその効果が実証されているので、正しく使えばきちんとした効果があります。

子供が虫歯にならないためには

1.親や周りも虫歯菌対策
2.正しい歯磨き習慣を身につける

この2つは必ず実行することがポイントです。

『子供の虫歯は親の責任』なんて言われて落ち込まないように、子供の歯を守っていきましょう。

>>ブリアンだけじゃダメ!?虫歯予防について

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