ブリアン歯磨き粉は犬も使える?安全性はどうなの?

最近、犬の虫歯・歯周病予防にも注目されている「乳酸菌」

たくさんのデンタルグッズが販売されていますが、実際使ってみると嫌がられてしまうことも。

一度イヤなことを覚えると、見た瞬間下を向いてしまうなんてこともありますが、犬は虫歯になりにくいとはいうけど、歯周病にもなるし、口臭が気になることもあるので、しっかりケアをしたいものです。

何か良いものが何か・・・と考えて、『ブリアン歯磨き粉は犬にも使えるのか』という疑問が。

ということで、実際に犬に使っても大丈夫なのかを実際に聞いてみました。

 

ブリアン歯磨き粉を犬に使っても大丈夫なのか?

ブリアンと犬

結論から言うと、答えは「大丈夫です」

無添加で赤ちゃんでも使えるとなれば、犬でも大丈夫かな?とは思っていたのですが、気になったのがイチゴ味というところ。

ご存知の通り、いちごは犬にとって危険なキシリトールが成分に含まれているので心配だったので問い合わせてみたのですが、香料として使われているだけなので問題はないようです。

人間にヨーグルト歯磨きがあるように、犬のにもヨーグルトで歯磨きをしている人もいますが、口内環境を整えて、虫歯菌や歯垢、歯周病菌にも効果があるブリス菌の働きに期待したいというのが正直な気持ちです。

ということで、実際に舐めさせてみたところ、うちの犬はかなり気に入ったようです。

まずは舐めさせてみてから、歯ブラシにつけたり、シートにつけて使っています。

歯磨きは嫌いですが、最初に少し舐めさせるので、パッケージ=美味しいものと思ってお座りするようになりました。

 

ちなみに使い始めてから変わったと思うのは「口臭」

特にやめてみると違いがわかるので、2~3日1回でも少量舐めさせています。

 

犬は虫歯にならないは嘘!

犬は虫歯にならないと言うのを聞いたことがあるかもしれませんが、1998年にカナダで調査が行われ、その結果約5%の犬から虫歯が見つかりました。

また、最近の研究でも虫歯になっていたのが約10%でお口のトラブルを抱えている犬はなんと!約80%という結果も出ていて、それだけデンタルケアが重要なことがわかってきています。

 

病院代は高額!だけど歯磨き嫌いな犬が多いのが現実

歯磨き嫌いにならないために、子犬の時に習慣にしておくのが良いのですが慣れないことが多く、歯磨き効果のあるガムなどを与えていても、歯石がついてしまいます。

歯石を取る方法として、嫌がらなければ人間用のスケーラーを使うのも良いですが、口を触るのを嫌がって動いてしまうと、とても危険で、比較的病院ではおとなしく何でもやらせるタイプでも家では全然させてくれない(経験談)場合は自宅でケガするようなケアはオススメできません。

そのため、病院に行って取ってもらうことになりますが、全身麻酔をして歯石除去となると高額になるし、体にもリスクがあります。

我が家の経験ですが、乳歯が1本抜けずに八重歯のようになっていたので、全身麻酔をする機会があった時に相談したところ、ついでに抜いてもらえました。

でも、抜歯した時にはすでに後ろの2本に歯石が溜まって炎症を起こしていたのでニオイが気になるし、現在グラついているので定期的に診てもらっていますが、抜歯は勧められていないので痛いのか嫌がるけど隙間の汚れは取り除いています。

人間と同じで、年齢と共に歯周病や歯石、口臭が気になるようになり、鼻ぺちゃよりもマズルの長い小型犬は特に汚れやニオイが強くなる傾向があるので注意しましょう。

 

まとめ

ブリアン歯磨き粉を犬に使っても大丈夫!ですが、どうしても気になると言う人は、かかりつけの獣医師に成分を見せて相談してみてください。

そのときにブリス菌の説明と「人間の赤ちゃんでも使える」ことを伝えるようにしてくださいね。

デンタルケアはたくさん販売していますが、虫歯菌や歯周病、口臭など幅広く確実な効果を期待するなら無添加で飲みこんでも安心なブリアンを上手に活用しましょう。

ただし!
虫歯や口臭など、お口のトラブルは、歯磨きなどの自宅ケアだけでなく、症状によっては体に悪影響を及ぼすこともあるので、必ず獣医師に相談してくださいね。

>>「ブリアン楽天123」TOPへ

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ